伊勢神宮と、祭主の子孫 木津屋について
不思議なお話
お伊勢参りに行こうとしたら、鳩さんが付いて来て電車に乗りました
しばらくいっしょに乗って、鳩さんは降りました
縁起の良い鳩さんのお見送りでした
平成28年12月21日
倭姫命 ( やまとひめのみこと )
倭姫命は、天照大御神を御祀りするのに良き地を求め、諸国を巡りました
そのふさわしき地として伊勢が選ばれました
↑ 内宮 大山祇神社あたり
斎宮は、天照大御神に仕える巫女の長です
倭姫命は、斎宮の起源とされています
草薙剣 ( くさなぎのつるぎ )の名で有名な天叢雲剣 ( あめのつらくもつるぎ )について
三種の神器の八咫鏡 ( やたのかがみ )が、伊勢神宮にございますが、かつて、草薙剣 ( くさなぎのつるぎ )も伊勢神宮にございました
ヤマトタケルは、叔母のヤマトヒメから天叢雲剣を授かり、東国の平定に向われました
草薙剣を携える日本武尊 ( 草薙神社 ) ↑
草薙剣について → 熱田神宮
伊勢神宮のそばを流れる五十鈴川 ( いすずがわ )
倭姫命が多くの地を巡り、最後に選んだ地に皇大神宮を創建しましたが、この五十鈴川の存在が、大きな要因であったのではと想います (木津屋治郎兵衛)
← 2013年
神社のそばの川は、手水舎の起源かと想います
← 2015年
ご祭神の天照大御神 ( アマテラスオオミカミ )
神話とその解釈、そしてその他の伝説がたくさんありますが、天皇家の祖神であり多くの氏族のルーツです
皇大神宮 2013年 ↑
荒祭宮 ( あらまつりのみや )に、天照大御神の荒魂が祀られています
← 荒祭宮 2015年
御池(みいけ)のあたりは、整然とした内宮にあって、自然を感じるエリアです
御池の水は、小川となって五十鈴川に注がれています
祭主とは、伊勢神宮の神官の長官です
木津屋は、祭主の子孫ですが、詳細は未公開です
現在の祭主は、黒田清子さま ( 紀宮さま )
↑ 宇治橋の欄干(擬宝珠) 2015年
斎宮 ( さいぐう/さいくう/いつきのみや )とは、伊勢神宮に奉仕した斎王の御所ですが、斎王そのものも斎宮と呼ばれます
斎宮は、天照大御神に仕える巫女の長です
木津屋は、斎宮とのつながりもありますが、詳細は未公開です
↑ 「 伊勢神宮の歴史と文化 」 榎村寛之 著 塙書房
斎王の御所としての斎宮は、斎宮跡として整備が進められています
「 伊勢神宮に仕える皇女・斎宮跡 」 駒田利治 著 新泉社 ↑
【 伊勢神宮 参拝記録 など 】
2008年 平成20年10月26日 木津屋グループ
2013年 平成25年11月28日 式年遷宮
2015年 平成27年12月1日
2016年 平成28年12月21日
2026年 令和8年1月12日 新年の会にて伊勢神宮にまつわるワーク
木津屋は伊勢神宮祭主の子孫ですが ご先祖には、他にも神社の社家(しゃけ)がいくつかございます。社家は、神社の神職を代々世襲して務める家です
八坂神社(祇園)、津島神社、熱田神宮、上賀茂神社、下鴨神社 (祭神)、籠神社、鹿島神宮、石清水八幡宮、大宰府天満宮、宗像大社の社家の血を継承しています
社家は、熱田神宮の大宮司家のような宮司の長の家と、権宮司の家などもあり、大きな神社ほど多くの社家があったようです
【 四方拝 】
上記の内、伊勢神宮、熱田神宮、上賀茂神社、下鴨神社、石清水八幡宮、鹿島神宮は、宮中で元旦におこなわれる四方拝(しほうはい)の対象になっている神社です
正式名称は「 神宮 」ですが、文章のわかりやすさのため、通称の「伊勢神宮」で記しています
伊勢神宮 :三重県伊勢市宇治館町1番地 (内宮)
伊勢神宮祭主の子孫 木津屋 大阪府大阪市西区南堀江4-23-27 06-4391-0704